日本と世界の「流れ」を読む経済学 (PHPビジネス新書)

著者:伊藤 元重

震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……?
日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。
「東日本大震災とその復興」
「電力危機」
「円高・円安」
「LCC(格安航空会社)の台頭」
「ウォール街のデモ」
「ギリシャ問題とユーロ危機」
「中国経済の過熱」
「TPPを巡る議論」
「企業の大型合併」
「止まらないデフレ」
「消費税増税の是非」
こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。
「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊!



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ハーバード白熱日本史教室 (新潮新書)

著者:北川 智子

レポートのテーマは「タイムトラベル」! 「日本史は書き換えられなければならない」という強い使命感のもと、米国の有名大学で日本史を大人気講座に変貌させた著者による「若き歴史学者のアメリカ」。



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戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ (光文社新書)

著者:八木 洋介

◎ 概 要 人事の「最も大切な役割」とは? NKKやGEで、長年、人事部門を歩んできた「人事のプロ」と組織行動研究の第一人者が、 いま、会社が「勝つ」ために必要な考え方を綴る。 ◎ 内容紹介 「人事」という言葉を聞いて何を想像するだろうか。 「人事に目をつけられたら出世できない」「一度にらまれたら何をされるかわからない」といった、 ネガティブなイメージを抱く人も多いのではないだろうか。 それは、多くの日本企業が「過去」を見る「継続性のマネジメント」に縛られ、人事がその先頭に立っているからだ。 いま求められるのは、「現在」を見る「戦略性のマネジメント」である。 NKKやGEで、長年、人事部門を歩んできた「人事のプロ」と組織行動研究の第一人者が、 人事本来の役割、人のやる気の引き出し方、組織開発の手法、リーダーの育成法などを経営の観点から綴った、稀有な一冊。 ◎ 目 次 まえがき 第 一 章 人事は何のためにあるのか 第 二 章 組織の力を最大限に高める 第 三 章 改革の旗を振る 第 四 章 リーダーを育てる 第 五 章 「強くて、よい会社」を人事がつくる あとがき ◎著者プロフィール ・八木洋介(やぎようすけ) 1955年京都府生まれ。住生活(LIXIL)グループ執行役副社長。 京都大学卒業。1980~98年、NKKで人事などを歴任。 1999~2012年、GE Medical Systems Asia、GE Money Asia、日本GEでHRリーダーなどを務める。 2012年4月より現職。 ・金井壽宏(かないとしひろ) 1954年兵庫県生まれ。神戸大学大学院経営学研究科教授。MIT経営大学院博士課程修了。 リーダーシップやキャリア、モチベーションなど、人の発達や心理的側面に注目し研究を行っている。 著書に『仕事で「一皮むける」』、共著に『リーダーシップの旅』(以上、光文社新書)など多数。



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商店街はなぜ滅びるのか 社会・政治・経済史から探る再生の道 (光文社新書)

著者:新 雅史

◎虚を衝かれた。古いはずの商店街は実は新しかった。そして滅びるにはそれだけの理由がある? 再生のための必読の書。 上野千鶴子氏推薦! ◎商店街はまったく伝統的な存在ではない。現存する多くの商店街は二〇世紀になって人為的に創られたものだからである。(本文より) ――極めて近代的な存在である商店街は、どういう理由で発明され、そして、繁栄し、衰退したのか? よく言われるように、郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか? さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか? 膨大な資料をもとに解き明かす、気鋭の社会学者による画期的な論考! 上野千鶴子氏推薦!!



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禅的生活 (ちくま新書)

著者:磯部 光章

なぜ患者と医師の会話はかみあわないのか?
患者が医師に症状を伝えられずもどかしく思う場合は多い。医師も患者の期待に応えられないジレンマを抱えている。両者のコミュニケーション不全の解決策を臨床医・医学教育者の立場から提言する。



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